気になる特徴的な機能

iPhoneは2007年の発売以来、数多くの機種が発売されてきましたが、2017年現在の最新機種であるiPhoneXはその見た目の中に大きな変化が訪れました。どういうことかと言えば、2007年以来発売されてきたそれぞれのiPhoneの本体下部にはホームボタンが搭載されていました。各種アプリケーションを立ち上げている際などにホーム画面に戻るためにこのボタンを押すという流れが通常でした。

しかしながら、最新機種として発売されたiPhoneXに関してはこのホームボタンがありません。そのため、これまでホームボタンがあったスペースも液晶画面となり、本体がすべてディスプレイになったのです。これは見た目や使い方に大きな変化をもたらしています。

これまで影響画面を大きくするためには本体を大きくしなければならなかったわけですが、ホームボタンが存在するスペースを考慮しなくても良くなったために、本体サイズは手ごろなサイズのままに画面は大きいという魅力的な機種となったのです。もちろん、これまでのホームボタンが存在するiPhoneに慣れ親しんだ人にとってみれば、少々の慣れが必要になってきますが、慣れてさえしまえば非常に利便性の高い存在とも言われています。